今年で3回目の開催となり、認知度も高まってきたようで、当初の予定だった定員数も60名から大幅に増やし最終的には79名の申込みとなり、またこれにより
応援にて急遽船の数も増やしてもらい遂に11艇にまで膨らむと言う大盛況の下に大会を開催することになりました!
 そして2年連続で雨中での開催となっていた当大会も今年はまだ梅雨入りとなっておらず予報も曇り時々晴れで雨の心配はないと安心していたのですが、
開催数時間前から時折り雨が…。しかも、この雨、競技開始となる時間になっても降り止むことはなく、結果3年連続で雨中の大会となってしまいましたが、2時間
ほど経過した午前9時頃には晴れ間も現れ、最終的には真夏のような晴天無風の夏日となりました♪
 こうして初の好天に恵まれた大会となったことから、過去の2大会よりキャッチされて戻って来られた選手の割合いが断然多く、釣果も大変賑やかな大会と
なりました!

                                               
< 結 果 発 表 >

                                

順位  選手氏名  総重量  枚数  乗船艇
優  勝 徳 永 寛 5490g 3枚 元岡艇
準 優 勝  岡 本 真 明 3080g 3枚 水尻艇
第 3 位 保 成 俊 彦 3040g 3枚 水尻艇
第 4 位 平 田 文 規 2730g 3枚 宮地艇
第 5 位 六車奈 津紀 2570g 3枚 良辺艇
第 6 位 村 上 智 弘 2260g 3枚 占部艇
第 7 位 柚 木 邦 宏 2240g 1枚 森本艇
第 8 位 小 林 英 樹 2200g 3枚 水尻艇
第 9 位 中 原 敦 史 2120g 2枚 森本艇
第10位 光 田 幸 弘 1990g 3枚 砂田艇
第11位 竹 形 慎 也 1960g 3枚 良辺艇
第12位 山 崎 良 続 1900g 3枚 新畑艇
第13位 大 室 健 1880g 3枚 砂田艇
第14位 西 孝 昌 1870g 3枚 良辺艇
第15位 中 村 浩 紀 1790g 1枚 宮地艇
第16位 笠 原 靖 宏 1730g 1枚 元岡艇
第17位 千 澤 洋 介 1710g 3枚 新畑艇
第18位 田 中 秀 晃 1580g 2枚 占部艇
第19位 裏 崎 英 之 1510g 1枚 占部艇
第20位 藤 井 繁 昭 1500g 1枚 村本艇
第21位 鍋 島 昌 三  1490g 3枚 新畑艇
第22位 樋 口 歩 1450g 3枚 瀬尾艇
第23位 山 田 祐 治 1420g 3枚 砂田艇
第24位 千 葉 秀 樹 1420g 2枚 村本艇
第25位 山 下 悦 正 1400g 1枚 新畑艇
第26位 上 坊 伸 浩 1390g 2枚 森本艇
第27位 津国 功一郎 1380g 1枚 瀬尾艇
第28位 広 江 和 則 1260g 2枚 砂田艇
第29位 池 田 等 1230g 2枚 村本艇
第30位 高 橋 敏 浩 1220g 2枚 砂田艇
第31位 森 木 絢 大 1180g 1枚 村本艇
第32位 佐 藤 慎 祐 1170g 2枚 元岡艇
第33位 奥 田 准 司 1120g 2枚 高取艇
第34位 倉 本 卓 裕 1010g 2枚 新畑艇
第35位 前 田 準 二 1000g 1枚 良辺艇
第36位 金 島 隆 男  960g 1枚 水尻艇
吉 原 将 郎  960g 1枚 砂田艇
第38位 橋 本 政 浩  890g 1枚 村本艇
第39位 寺 尾 博 志   860g 1枚 元岡艇
第40位 冨士谷 達也   840g 1枚 新畑艇
第41位 北 雄 介   820g 2枚 高取艇
第42位 平 塚 健 太   760g 1枚 村本艇
第43位 安 藤 慶 博   740g 1枚 水尻艇
第44位 多 田 文 彦   660g 1枚 瀬尾艇
第45位 浦 山 誠 吾   640g 1枚 新畑艇
第46位 安 原 伸 次   620g 1枚 高取艇
第47位 田 頭 茂   610g 1枚 水尻艇
第48位 宮 原 則 之   560g 1枚 新畑艇
第49位 小笠原 秀樹   550g 1枚 水尻艇
第50位 河 村 泰 輝   470g 1枚 高取艇
第51位 高 田 英 和   450g 1枚 村本艇
第52位 坂 根 修 一   430g 1枚 水尻艇
第53位 石 本 久   410g 1枚 水尻艇
第54位 新 藤 和 彦   400g 1枚 良辺艇
第55位 樫 本 尚 樹   380g 1枚 占部艇
第56位  出 海 裕 三   350g 1枚 良辺艇

                                                       ※ 敬称は略させて頂きました
                                                       ※ 同重量の場合、キャッチ数が多い順で記述としました
                                                       ※ 同重量かつ同枚数の場合、エントリー順の早い順で記述としました

 第3回は以上のように78名中56名と大変多くの選手の方々がウェイイン(真鯛をキャッチされ検量)されただけでなく、ウェイイン率も過去最高を記録!
そんな中をこれまた過去最高となる5キロ台のハイスコアを叩き出してくれたのは今大会が初参加となられた徳永選手!オレンジ系のネクタイでスロー
リトリーブを徹底して意識し獲得されました!準優勝となったのは去年の大会が人生初鯛ラバ、今年の大会が人生2度目の鯛ラバと鯛ラバ歴2度目となる
岡本選手が獲得!同船されたベテランメンバーさんの言われる通り素直に釣っていった結果だそうで、ある意味邪念が無かったのが好結果を生んだの
かもしれません!(モチロン、本人のセンスがあっての事です♪)そして、僅差で3位になったのは、前大会でもシングル入賞をしていた保成選手!実は、
2位の岡本選手とは水尻船長さん艇で背中合わせの釣り座での結果!(水尻船長さNは今回乗船された選手、全員キャッチ達成と見事なガイドでした!!)
続いて4位は数日前に急遽出撃要請をかけ出船して頂いた宮地艇に乗船され、見事にこのポジションを獲得された平田選手が入賞!そしてお立ち台の
最後の一角に立たれたのは前大会でブービー賞だったポジションから一気にジャンプアップされた女性アングラー六車選手!並居る男性陣を抑えての
見事な入賞となりました!!以上5名の選手全員の共通ポイントは “オレンジ色のネクタイ”&“スローリトリーブ”の2点!釣り場や釣り座に関わらず、この
共通項がピックアップされたのはアフタースポーン、そして気象条件と因果関係はあるように思います。


                                          
< 大 会 風 景 >








































































 大会に参加された選手のみなさん、最後の最後までガンバって頂き、本当にお疲れさまでした!
そして、最後まで全員キャッチを目指してベストを尽くされた船長のみなさん、ご苦労さまでございました!
そしてそして、多大なるご協賛頂きましたメーカー各社様、ありがとうございました!
そしてそしてそして、いつも大会でお手伝い頂きます常連の皆様、選手としてスタッフとしていつも本当にありがとうございます!

最後になりましたが、また来年も全ての皆様のお力を頂きまして開催できますよう、どうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m

 後援 : 秀丸グループ
 協賛 : テンリュー、JINGO、グローブライド(DAIWA)、ジャッカル、デュエル、誠和釣具
 広報 : KG情報出版(レジャーフィッシング)、釣り画報
 協力 : 元岡船長様、砂田船長様、占部船長様、高取船長様、宮地船長様
                                                                          ※順不同にて、また、敬称は略させて頂きました


                                                 

2012 第3回 鯛ラバトーナメント “しまなみカップ” H24. 6. 3